船員インタビュー

甲板部
三等航海士

プロジェクトによって作業内容が変わってくるので、飽きがこないですね。仕事的には面白いです。

Profile

2016年 水産高校専攻科卒業後、新卒入社。甲板手を経て三等航海士
趣味:ボランティア

海技者セミナーで海洋調査の話を聞き、興味を持った

入社のきっかけを教えてください。
もともと海洋調査に興味があり、学生時代に東京で開催されている「めざせ!海技者セミナー」に参加して、共栄マリンの企業ブースで話を聞きました。
その後、興味を持って色々調べて、応募しました。
民間の調査系に行きたかったので、何だろうと調べて興味があって。
いろんな仕事ができるのがいいですね。

新卒入社当初は部員からのスタート

部員を経験後、三等航海士になりましたが。
1年半甲板手で、その後新竜丸で三等航海士です。
部員の時と比べて、職員になったら事務仕事が増えましたね。
甲板手だったらデッキ作業と掃除だけじゃないですか。
仕事自体は増えましたけど、まあ、慣れればそれでも。仕事内容的には職員のほうが合ってますね。

ROV(※1)海底作業が印象に残った

何の仕事が印象に残りましたか?
ROV作業は入社するまで知らなかったので、こういう仕事もあるんだなと思いました。
ROVでは海底でものを拾ったり、地形を調べたりといった調査をしました。
※1:ROV(遠隔操作無人探査機。海底3000mまで潜水し、撮影・作業可能な水中ロボット)

Zペラの操船は面白い

Zペラの操船はしていますか?
やらせてもらっています。面白いですね。
特に新竜丸で警戒作業のときに、色々やらせてもらいました。
漂流物とか回収するときに、ペラをうまく使って、寄せていく感じですよね。
あれで勉強になりました。

国から委託を受けた仕事にやりがいを感じる

どういった仕事にやりがいを感じますか?
国から委託を受けた仕事は、国に尽くしているというか、国のためにやってるんだと、誇らしいですね。

陸上休暇中はボランティアで子供たちとキャンプへ

陸上休暇中の過ごし方を教えてください。
キャンプに行ったり、バイクに乗ったりしています。
あとはボランティア。
子ども会で、子供をつれて一緒にキャンプ行ったり。昔からやっていますけどね。
子供たちからは、下の名前で呼ばれます。
上とか下とかなくして子供と同じ目線でやるスタンスなんで。
高校3年生から参加しています。毎年参加したいですね。
一緒に行って楽しいです。子供たちに何かを伝えるというより、勉強になりますね。
子供なんですけど、考えていることは大人だったりします。
最近の子供は大人びていますね。小学校4年生ぐらいの男の子から恋愛相談されるんですけど。おお、まじかという感じですけど(笑)。

【共栄マリンを志す方へ】いろんな船に乗船でき飽きのこない仕事で面白い

共栄マリンを志す方にメッセージをお願いします。
いろんな船に乗れることですね。プロジェクトによって作業内容が変わってくるので、同じ仕事っていうのがあまりないですよね。
飽きがこないですね。ルーティンワークでないので、仕事的には面白いです。